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トラベラーズチェックの必要性


今、世界を旅行するバックパッカーではおそらくクレジットカードと
国際キャッシュカード、現金という組み合わせが主流だと思います。

確かに便利ではあるし、
換金も現地にあるたいていのATMで楽にできる。
換金レートもそっちのほうがよいなど、メリットはいろいろあります。

僕の友達も最近ブラジルに2ヶ月ほど旅行に行くというので
T/Cを勧めたらほぼ上記の理由で嫌がっていました。

確かにカードのほうが絶対に便利でいいんですよ。

盗難事故に遭うまでは

金銭的に余裕のある旅行者なら質の高いホテルの泊まるので
自分のお金が盗まれるというリスクはぐっと少なくなります。

しかし、長期旅行するバックパッカーが通常宿泊するホテルというのは
一泊500円とか1000円以下のホテルで、しかも部屋の鍵すらない
『ドミトリー』と呼ばれるひとつの部屋に複数ベッドが置いてあり、
複数の旅行者と一緒に寝泊りする相部屋なんです。


まあ、他の都市や国に移動する時以外、自分の所持金を全部持って
外出する人はほとんどいないでしょうから、
宿にセキュリティボックスなどのサービスがない限り、
荷物の中に所持金のいくらかを隠すケースも当然出てきますよね。

極端なこといってしまうと
部屋に誰もいなければいつでも盗めるわけです。


もし万が一、泊まっている宿が運悪く泥棒宿
(宿のスタッフと泥棒がグル)で、
所持金の半分を入金している
クレジットカードもしくはキャッシュカードが
盗まれてしまったら。。。

当たり前ですが現地ではまず再発行できません!

そして日本にいる家族に連絡して再発行手続きするとしても
相当面倒くさい上、時間もかかることは間違いありません。

短期の旅行ならまだいいんです。
とにかくカード止めて帰ってから再発行すればいいですからね。

しかし世界一周など、長期旅行はそうはいきませんよね。

トラベラーズチェックは10年前の、
カードが普及する前の過去の遺産だという
ネット上の書き込みを見ましたが、この方は途上国を旅行したりとか
たいした被害に遭ったことがないからそう言えるんだと思います。

(被害遭ってもわからない人もいますが 笑)

なにを隠そう実際、
僕自身が過去にアフリカで釣りしている最中に強盗にあって
ほとんどの所持金を盗まれた経験があるんですね。


しかし、その時持っていたのが全額トラベラーズチェック。
その当時(15年前)トラベラーズチェックを持って旅行行く人が
まだ多かったとは思いますが、サイン部分を漢字にしていました


当然アフリカ人に漢字のサインはできませんから
換金できずに全額を再発行できたおかげで
旅行を続ける事ができました。

今、思えば結構浅はかでしたね〜^^;

今なら所持金を分散せず全部持ってふらっと
人気のない河原で釣りするなんて馬鹿な真似はしませんが
まあなにが言いたいかといえば、」トラベラーズチェックは、
言ってしまえば便利とか楽とか換金率がいいとか
いう次元の話ではなく『保険』だということです。

あと
『トラベラーズチェックは換金できるところは少ないから不便だ』
という意見がありましたが、僕自身はどこの国の銀行や両替所でも
換金に困った記憶があまりありません。
手数料かかんないとこも結構あるし。

色んな方がT/Cは換金できないとか書いてますが
実際どこの国でも、そこまでひどくないですよ。


キャッシュカードの換金率にしたって、ATMでお金下ろせば
その都度手数料100円やら200円やら取られるわけです。
そんなに大きく変わるでしょうか?




外出中、部屋に所持金を置くにしても
トラベラーズチェックなら盗まれても、ある意味安全ですよね。


カードは折れたり割れたりしても使えなくなりますから、
リスクは分散することに越したことはないです。


旅慣れている方ならともかく旅行初心者のパッカーは特に
日本の安全な環境に慣れているだけに
国によっては『あ』っと思っている間に貴重品が盗まれかねません。
向こうはプロですから。

ですから万が一盗まれても大丈夫なように
貴重品を管理しないといけないと思います。

自分の身は自分で守るのが一人旅の大鉄則!

海外旅行にはカード類ももちろん重要です。
全部をトラベラーズチェックにする必要はありませんが、
長期旅行が初めての方や世界を一周するなら旅費の3分の1程度は
トラベラーズチェックで持っていくことをオススメします。


まー60カ国以上行っている僕が未だ使ってますから(笑)















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世界各国のサケ、マス釣り事情は読んでいるだけでワクワクしてきます。しかし彼はマス釣りのためにロシアやアラスカ、アフリカにまで行ってるんで、よほど 好きなんでしょうね。
共感します。
著者自身も海外旅行が大好きで他にも旅行記も
多く執筆しております。